正しい使用方法を守ればとても便利で安全なものですが、コンタクトは使い方等を誤ると、重大な障害を生じることがあります。正しい知識を身につけましょう。

コンタクト☆正しく使って目を大切に!


コンタクト☆正しく使って目を大切に!

皆さんは、コンタクトレンズについて正しい知識を持っていますか?
現在は材質の研究も進み、酸素の透過性も以前に比べるとずっと高くなっています。
眼鏡と違って視野が広いし、汗をかいてもずれることはない、気温の変化によって曇ることもない、特に女性の場合は見た目が良くなる(精神的にも明るくなる)といった利点があります。
また、乱視の場合や、両目で視力に差がある場合には、コンタクトレンズの方が視力矯正に効果的です。

このような利点があるために、コンタクトは急速に人々の間に浸透していきました。
日本にはコンタクトレンズを使用している人は約1500万人いると言われています。
さらに、最近ではカラーコンタクト等のファッション目的のコンタクトまで登場し、使用人口は拡大し続けています。

眼鏡と違って直接目に装着するコンタクトレンズは、高度管理医療機器に分類されています。
医療機器の中でも、一番危険度の高い分類です。
間違った使用法をし、角膜の傷や角膜潰瘍、最悪の場合失明する人もでてきたからです。
その一方で、現在は処方箋なしでも通販でコンタクトが購入できる、といった矛盾した事態も起こっています。
また、医師の診察を受けてコンタクトを購入する際にも、コンタクトの危険性について詳しく説明してくれるところはほとんどありません。

欧米諸国では、コンタクトの危険性について早めの対応がとられており、処方箋の義務化、危険性についての説明の義務化などが行われています。
危険性を認知しながらも、危険な粗悪品を処方箋なしで購入できる日本では、正しい知識をもって自分の身は自分で守らなければなりません。

コンタクトは本来とても便利で安全なものです。
でもそれは正しい使用方法を守り、定期的に眼科の検診を受けていることが前提です。
コンタクトについて正しい知識を持ち、正しい使用方法を実行するようにしましょう。
ここでは、コンタクトの基本情報や安全な扱い方などについてご説明します。
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